文京区界隈。

文京区で仕事をしてるのに文京区を知らないのではないかと思われる位この近辺についてブログに投稿したことがありません。

知らない訳ではないですよ! お店を始めるにあたりホントによく歩きました。

そんな文京区をちょこっと紹介。

 

 

 

先ずは知らない人はいないと思いますが東大赤門。恥ずかしながら私、この中に入った事がありません。

 

 

 

新緑も相まってマイナスイオンを感じます。

 

 

 

 

 

 

流石に日本のトップの頭脳を持った方々がいらっしゃるのですね。

 

 

本郷通りにはノスタルジック漂う喫茶店。

 

 

 

もう少し歩きます。

 

 

 

 

 

今回行きたかったのはこちら。

弥生美術館にて「セーラー服と女学生」が開催されてます。

何だかマニアっぽく思われがちですがこの展覧会は19世紀中頃イギリス海軍水兵服に始まり、子供服、女性服と流行し、日本で女学生服として定着した「セーラー服」の魅力に迫るもの。

 

観覧していた着物姿のご婦人達が昔を懐かしむように見入っていたのが印象的でした。

レトロな少女絵から現代の女学生をリアルにとらえたイラストまで様々でした。

上のイラストは中村佑介と言うイラストレーターの作品です。おわかりな方もいらっしゃると思いますが、

ロックバンド「アジアンカンフージェネレーション」のCDジャケットのイラストをされてる方です。

中村淳一,松本かつぢ、森信之 等色々な作家達の作品が紹介されていますがその描写は

せつなさ、センチメンタル、抒情的な印象を深く感じました。

 

 

 

 

そして「竹久 夢二美術館」

大正ロマンのかわいいデザインが印象的でした。

自分の心に響く一日でした。