写真はフィルムカメラで!

猛暑と言う言葉が忘れる位秋っぽくなってきましたね。

 

今日は偉そうにも写真のお話です。デジタルカメラ、フィルムカメラ両方使いますが、紙にプリントするならフィルムカメラがイイと思います。

 

勿論デジカメが駄目と言う事ではなく私の好みです。

 

つい先日実家から幼いころから中学生までの写真を持って帰ってきました。

 

あの頃を懐かしく想い心の描写が表情に表れてるな~と思いました。

 

今ではスマホで簡単に写真が撮れますよね。とても素晴しい事です。

 

昔はフィルムカメラしかありませんでしたから撮ってすぐ確認できないことは当たり前で現像してあがってくるまでどう撮れてるかなんて分かりませんでした。

 

昔はカメラは贅沢な趣味だったイメージですね。一著前に親にカメラ買ってもらって大人ぶってました。

 

が、当然技術があるわけでもなくただ撮るだけ。修学旅行や記念撮影にカメラがあるといいなって位にしか思ってませんでした。

 

生意気にもすみません。。。

 

その後別にはまったわけでもなく、美容師になってからも周りでは一眼レフを始めた友達もいたのですが、自分は全く興味がありませんでした。

 

時は経ち時代はアナログからデジタルへと移り変わり、携帯電話の普及により「写メ」と言う言葉が懐かしいですが写真は携帯で!

の時代になりましたね。暫く写真を紙で焼いたものは見なくなりました。

 

デジカメにも特に興味があった訳ではないのですが、salon89を立ち上げてウェブサイトも・・・となると写真だねって事で

 

エントリーモデルのデジタル一眼レフを買ったのです。キレーに撮れますね。

 

でもなんかしっくりこないんですよね。何かが。。。

 

てっきり写真はフィルムもデジカメも同じかと思ってたのですが厳密には勿論違うんですよね。

 

暫くデジカメを使っていたのですがやっぱりフィルム風には加工でできるけどフィルムの描写はフィルムでしかないのです。

 

じゃあーって事でフィルムカメラを何十年かぶりに始めました。デジカメをやめると言うわけでもなく両方ですが。

 

これがなかなか難しくて二年位ちゃんと撮れませんでしたね。今が完ぺきではありませんがちょっとは良くなりましたかね。

 

何度もやめようと思いましたが良く撮れた時にはホント感動です。

 

自分の場合デジタルは撮ってすぐ確認できるのでもうそこで脳が完結してる感じです。

 

フィルムカメラは、あがった写真を見るまで現像に出してあがってくるまでお店によっては当日あがりもありますが、3日、4日かかったりします。

 

え~!こんなの何時撮ったかな~なんて思う時も時にはあります。

 

そしてきちんと印画紙にプリントしてもらった写真を見るとデジタルの画像をモニターで見るのと脳に受ける感じが違うように思います。

 

今はデジタル化されるのでネガフィルムをスキャンしてCDに焼いてもらいデータで見る事も出来ますがやはり紙に焼いた方がいいような気がします。

 

ホント良く撮れた写真は心がふわ~っとした感覚です。

 

私の主観ですがデジタルは平面的でフィルムは奥行きだったりその時の物語を感じると言うか切ないと言うかでもまた撮りたいな~という想いになります。

 

勿論両方使いますができる限り続けて行きたいと思います。

 

 

「yashica half 17」